業界ニュース vol.06 (2014.04)
前回のお知らせでもお伝えしましたが、平成26年(2014年)4月に診療報酬改定が実施されました。
今回の改定では、2025年に向けて、医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等の体制構築に向けての改定となっております。
改定の基本方針のポイント
基本的な考え方

また、診療報酬改定の基本方針としては、重点課題と改革の視点が下記のように掲げられ、それに基づいた内容となっています。
重点課題
医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等
- 入院医療について
- 外来医療の機能分化・連携の推進について
- 在宅医療を担う医療機関の確保と室の高い在宅医療の推進について
- 医療機関相互の連携や医療・介護の連携の評価について
改正の視点
- 充実が求められる分野を適切に評価していく視点
- 患者等から診てわかりやすく納得でき、安心・安全で質の高い医療を実現する視点
- 医療従事者の負担を軽減する視点
- 効率化余地がある分野を適正化する視点
- 消費税率8%の引上げに伴う対応
詳細については厚生労働省のホームページをご確認下さい。